転職成功への自己PR

fujyoshi

2008年01月02日 10:08

最近では転職応募の書類として履歴書や職務経歴書だけでなく自己PRの小論文などを必要とするところもあるようです。日本人は自己PRが不得意な人種かもしれませんが、転職先に自分を売り込むためにシャイになっている場合ではありません。無口や引っ込み思案といった性格が向いている転職の仕事というのもあるのかもしれませんが、面接などでボソボソ、モジモジとして自己PRできなければ採用されるのは難しいものです。特に社会で働いたことのある転職者の採用には自分の経験やスキルをどれだけ自己PRできるのかが転職成功の鍵になるでしょう。

小論文などで提出する場合はじっくり考えることができるのでかえってやりやすいかもしれません。まずは自己PRできる項目をすべて書き出しましょう。こういったことが得意です。と羅列するよりもこういう性格で、こういった仕事に携わって、こんな結果を出したなど実際の体験を述べたほうがリアルでいいかもしれません。デザイナーといった職種は自己PRとして提出できる作品などがあれば転職先にもインパクトを与えることでしょう。

面接などで自己PRする場合は、個性が出る事柄を用意しておくのもひとつの方法です。用意したものにはどんな質問がきても答えられるように想定準備することが大切です。転職希望職種に英語力が必要なら、英語で自己PRするのもいいかもしれません。(面接官に英語が理解できる人がいる場合のみですが)

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